2026年05月29日 - 正義を定義するのは難しい
2026年05月29日 - 正義を定義するのは難しい
23:47入眠、7:22起床。
5:24中途覚醒。
今日の予定:通院(注射)
今日はスッと起きれてめちゃくちゃ嬉しい。
こんな気持ちのいい起き方をできるのはいつぶりだろうか。
Nothing Headphone (1)が届くのが楽しみすぎて、発送連絡来ないかずっと見てしまっている。
このソワソワしてる時間が一番期待大きくて幸せだ。
家族にはこの浪費をなんと言い訳して開封すればいいのだろうか。
阿部監督の件、娘が即電話するなんて…って批判が多かったけど、やっぱり首掴んで投げ飛ばした人の見方をするのはおかしくない?
AIに従ったっていう点は疑問だけど、児童相談所の使い方としては間違ってはないと思う。
むしろ「1回殴られただけで電話するなんて」っていう意見は、自分の不幸をアピールしたいがばかりに、DV側と同じ思考になってしまってると思う。
1回でも何回でも、暴力は暴力なんだから、常習犯じゃないから許されるってわけでもないと思う、ここは強調しておきたい。
多分、この点で阿部監督を擁護している人は、「1回殴られて、電話した」と、「電話を受けた児相が即通報した」を混同してると思う。
一度逮捕される時点で職を失ったりするんだから、児相は段階を踏むべきだったというのも確かである。
警察に通報する決断をしたのは(娘によると)児相なので、「逮捕されるのになんで電話したんだ」という批判は通らないと思う。
そして、そういう批判をしないでくれ、と阿部監督が言うのも筋違いである。
通報するかどうかは通報者に委ねられているだけで、間違いなく暴力は犯罪だし、それに対して「逮捕されるのがおかしい」という理論を前提にした娘に対する擁護は、反省していないとも言える。
私は父親の暴力で二度警察を呼んでいて、頼るべき機関に頼ることは悪いことではないと思っている。
早期から公的機関を絡ませておくことで抑止力にもなると思っている。
この件で問題だったのは、児相が通報したことについての妥当性・警察が逮捕したことについての妥当性が明確でないこと、阿部監督が娘を擁護するような発言をして、ポジションを取りに行ったことである。
暴力は悪であるという前提に立って、そしてそれに対してどのような対応をするのが妥当であったのか、考え直す必要がある。
何が正義で何が悪なのかというのは、その人の倫理観によるから、統一的な見解を示すのは難しい。
だけど社会という一つの世界で生きている以上、そこは擦り合わせる必要があるので、倫理観を磨いていきたい。
英単語帳を眺めながら音楽を聴いて、充電がなくなったから有線イヤホンに替えて、アルファベットも見飽きて歩いて、なんだかんだ久々にJ-POPやらロックやらを聴いた気がする。
最近は、と言うには長い半年くらい、坂本龍一はじめ、クラシックの魅力を知ってからは、ガヤガヤとした音楽がリラックスするには幾分か疲れるもののように感じて、聞く気にならなかった。
かと言って嫌いになったわけじゃないから、通話で拵えたカラオケで歌いたいリストを聴いてて、なんて豊かな音楽の世界なんだ!と今更ながら再認識した。
有線イヤホンで聴いたのもよかったのかもしれない。
aria2、最近はマイクに繋げて、通話用イヤホンとしか動作してなかったけど、こんなに豊かに鳴らしてくれる子だったんだね。
分離感はさほどないけど、ちゃんと楽器ごとに認識できるくらいで、ただメロディを追う音楽体験より、何段階も楽しい。
ああ、生活が豊かだ。
どうやらヘッドホンは、ドライバが大きい分イヤホンよりも音質が良い傾向らしくて、楽しみだ。
Nothing ear(a)、毎日使ってるんだけどイヤーピースの黄ばみが気になってて、そういえば箱にサイズ違いが入ってたのを思い出して、付け替えてみた。


こうやって付け替えてみると、想像以上に黄ばんでたんだなと気づく。
真っ白になると、途端に新品感が出ていいね。
ear(a)、おそらく2年か3年使ってる!
未だに使っててテンション上がるくらいお気に入りなので、まだまだ使いたい。
今日の一曲。
ヒトリエ/tat

個人的にシノダ作曲の中で一番好きな曲。
寂しさと美しさがあって、シノダって綺麗な人間だな…と思う。
繊細ながら芯の太い一曲。